onlinesofts.com - フリーソフト・シェアウェア紹介/更新情報

onlinesofts.com > Onlinesoft Review > Review7

soft7

index
#70 DVDFab Lite / ディスクを2分割でリッピングできるDVD リッパー (free)
#69 Wheel Redirector / マウスホイールを現在カーソルのあるウィンドウにリダイレクト(free)
#68 DVD Decrypter Ver 3.1.7.0 / DVD リッパー&ライター(free)
#67 Burrrn / 音楽ファイルからAudioCD 作成(free)
#66 DARU/MULTI-ENCODER! / 音声圧縮に対応したマルチ・エンコーダ(free)
#65 Microsoft Baseline Security Analyzer / Microsoft 純正セキュリティチェックツール(free)
#64 DVD Plus Identifier / 記録型DVDメディアの固有情報を表示(free)
#63 Yahoo Explorer / Yahoo 掲示板を見るための専用ソフト(free)
#62 Mozilla+Tabbrowser Extensions / WWWブラウザ+タブブラウザ拡張(free)
#61 スタートアップチェッカー / スタートアップとレジストリの自動実行項目を確認(free・寄付歓迎)


2003/11/06(Thu) #70
DVDFab Lite Ver 1.0 / ディスクを2分割でリッピングできるDVD リッパー (free)
 DVDFab Lite は片面2 層DVDのデータ(メインムービーのみ)を無圧縮でリッピングするDVD リッパーだ。片面2 層のデータを圧縮しない場合、4.7GB 以上の容量となり1枚のDVD に収まらない訳だが、画質を落としたくないときなどは2 分割にして焼くことになる。DVDFab Lite はボタン一つでデータを分割することが可能だ。ディスクから直接リッピングしながら分割保存可能なほか、すでにリッピングしたデータも分割することができる。当然のことながらCSS 解除やRegion Free 化にも対応している。以下でDVD からの分割リッピングを試してみた。

1.Lite では「Main Movie」と「Other Tools」しか使えない。ここでは右下の「Main Movie」を選択。次にディスクの入ったドライブを指定する。

2.リッピングするデータを選択する。必要に応じて音声や字幕を選択解除する。メニューはリッピングされないので、画面中ほどにある「Select default audio」や「Select subtitle」を選択する。分割リッピングする場合は左側にある「Split to 2 DVD disk」ボタンを押す。

3.リッピング中

1.そのまま焼ける状態でリッピング完了。

 シェアウェアの「DVDFav」ではメニュー等を含めた全データのリッピングとディスクの分割コピーまでサポートされているようだ。


2003/11/06(Thu) #69
Wheel Redirector Ver 1.4.1 / マウスホイールを現在カーソルのあるウィンドウにリダイレクト(free)
 Wheel Redirector はマウスのホイールスクロールを便利にする常駐ツール。通常ホイールスクロールはアクティブなウィンドウが対象だが、Wheel Redirector を起動させておけばアクティブの有無に関わらず、マウスカーソルが乗っているウィンドウをスクロールさせることが可能だ。ソフトを並べて開いて一方を参照したいときや、一部が重なってソフトを開いているときなど、いちいちアクティブにしなくてもスクロールさせることができる。通常はシステムトレイに常駐している。ウィンドウごとにホイールの動作を設定することも可能だ(下図)。

 個人的に便利なのはブラウザでフレームページを見ているとき。いちいちクリックしなくても、スクロールさせたい場所でホイールを回せばスクロールが可能だ。スクロールバーが表示されないフレームなどでも役立っている。


2003/11/01(Sat) #68
DVD Decrypter Ver 3.1.7.0 / DVD リッパー&ライター(free)
 DVD には片面1 層(4.7GB)と片面2 層(8.5GB)などといった規格がある。DVD Decrypter は片面1 層のDVDをコピーする場合に便利なDVDリッパーだ。DVD Decrypter はリッピングモードに「FILE」、「FIO」、「ISO」の3種類がある。「FILE」モードではDVD 内すべてのデータをリッピング、「IFO」モードではDVD 内で最も長い部分(本編)のVOB ファイルとその関連ファイルのリッピング、「ISO」モードの「読み込み」では、ディスクをISO 形式として保存する。ISO イメージは「ISO」モードの「書き込み」を使ってブランクメディアに書き込むことができる。
 というわけで、DVD Decrypter はISO ファイルをDVD に書き込める訳だが、現在購入できる記録型DVDドライブは片面1 層のディスクしか書き込めない。すなわち、4.7GB以下の片面1 層のISO ファイルであれば、このソフトだけでリッピング&ライティングができる。

1.メディアをセットしたら、メニューの「モード」→「ISO」→「読み込み」を選択。次にウィンドウの左下で保存先を指定し、Decrypt のアイコンボタンを押そう。

2.リッピング中。陽気な音楽と共にリッピング完了。ISOファイルと共に同名のMDS ファイルもできる。

3.メニューの「モード」→「ISO」→「書き込み」を選択し、ISOファイルの場所を指定したのち左下の書き込みアイコンボタンを押す。

 てな感じで簡単にコピーができる。作成したISOファイルはDAEMON Tools などでマウントして使うこともできる。これならDVD ドライブを搭載していないパソコンでも見ることが可能だ。片面2 層ディスクの場合はDVD Shrink 等を使ってリッピングと圧縮を行い、IfoEdit でイメージ作成、DVD Decrypter で書き込むなんてことをしているが、この辺はまたいずれ。


2003/10/29(Wed) #67
Burrrn Ver 1.0.51 / 音楽ファイルからAudioCD 作成(free)
 Burrrn は様々なフォーマットの音楽圧縮ファイルからAudioCD をライティングできるソフト。具体的にはwav, mp3, mpc, ogg, aac, ape, flac, m3u and pls playlists and cue sheets となっており、さらにはExact Audio Copy(EAC)の noncompliant image + cue sheetsからもライティングが可能だ(Readmeファイルより)。様々なフォーマットをWAVファイルに変換せず(実際はBurrrn が変換している)に焼けるだけでも便利だが、メイン画面に再生時間が表示されるため、指定サイズのCD-R に曲をうまく詰め込むのにも役立つ。ライティングは52 倍速まで対応しており、メインマシンのPlextor PX-W4824TA でもうまく作成できた。
 先日試した Ver 1.05 では1曲目と最後の曲がうまく焼けない不具合があったが、今回のVer 1.05 では直っていた。なお、Ver 1.051 は差分ファイルなので先にVer 1.05 を入れる必要がある。追記:日本語化ページ


メイン画面にファイルをドロップすると右側の「CD Length」に実際の再生時間が加算されていく。


書き込み中。


2003/10/27(Mon) #66
DARU/MULTI-ENCODER! Rerease30 / 音声圧縮に対応したマルチ・エンコーダ(free)
 DARU/MULTI-ENCODER! はOggVorbis / WMA / TwinVQ / MP3 / Monkey's Audio / MIO に対応したエンコーダ。最近ではMP3 のエンコードにも飽きて、たまには違うフォーマットでエンコードしてみようかな~などと思ったりするのだが、環境を作るのが面倒で、しかも ダウンロード先が英語サイトだったりで面倒っぷりが倍増。なんて事があったりする。そんな時はこのDARU/MULTI-ENCODER! で試したことのないフォーマットをエンコードしてみよう。ちなみにAudio CD からWAVファイルへのリッピングも可能だ。なお、MP3へのエンコードはlame_enc.dll または gogo.dll が必要である。


2003/10/27(Mon) #65
Microsoft Baseline Security Analyzer Ver 1.1.1 / Microsoft 純正セキュリティチェックツール(free)
 Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA) はMicrosoft 純正のセキュリティチェックツール。Windows Update で検出されないパッチを検出し、ダウンロードページまで導いてくれるのが特徴だ。ローカルマシンの他、IP アドレスを指定してのリモートスキャンも可能。対象OSはWindows Server 2003、Windows 2000、または Windows XP となっている。今回は2003/6/4 にアップデートされたMBSA を使ってみた。

 1.インストールしたら「Scan A Computer」を選択。

 2.Computer name に ローカルマシンの名前が自動的に入る。そのまま「Start scan」を選択。

3.スキャンが終了すると結果の一覧が表示される。黄色い「×」が付くとパッチが未適用である。「Result detals」を押すと詳細が表示される。

4.詳細結果でダウンロードページに移動できる。英語のページに飛ぶが、日本語サイトに切り替えることができる。

 てな感じである。自分もこまめにパッチを当てているつもりであったが、黄色い「×」は2つほど出てきた。重要ではないかもしれないが、空いている穴は塞ぎたいという方は1 度使ってみてはいかがだろうか。参考:Windows Server 2003対応のMS純正セキュリティチェックツールがリリース(2003/6/6:MYCOM PC WEB)


2003/10/18(Sat) #64
DVD Plus Identifier Ver 3.0 / 記録型DVDメディアの固有情報を表示(free)
 DVD Plus Identifier は記録型DVDメディアに埋め込まれている固有情報(ADIP)を読み取るツール。対応しているのはDVD+R、DVD+RW、DVD-R、そしてDVD-RWだ。特にDVD+R、DVD+RW においては対応した記録スピードまで表示する。ジャンクなメディアなどを入手した場合に見てみるのも面白いだろう。

 使い方は簡単で、ドライブにディスクを入れて「Identify」ボタンを押すだけ。結果はクリップボードにコピーする事もできる。なお、正式名称は「DVD Plus Identifier」か「DVD Identifier」かは不明である。


2003/10/12(Sun) #63
Yahoo Explorer Ver 0.15 / Yahoo 掲示板を見るための専用ソフト(free)
 Yahoo Explorer はYahoo! Japan の掲示板閲覧に特化したソフト。掲示板と言えばもはや2chをはじめとする巨大掲示板を差し置いて右に出るサイトは無いのだが、たまには違うトコも覗いてみようなんて思い、とりあえずYahoo! の掲示板に行ってみたりする。すると、慣れないユーザーインターフェイスにガクーときたりする。そんなときに使えるのが「Yahoo Explorer」だ。

 Yahoo Explorer は2ch ビューアのような3ペイン構成になっており、左側にカテゴリ一覧、右上にトピック(スレッド)一覧、右下に掲示板の内容が表示される(変更可)。Yahoo掲示板をブラウザで見る場合、トピック内の各メッセージはページをめくっていかなくてはならないのだが、Yahoo Explorer を使えばトピックの内容が1ページとして表示される。変換するため表示までにやや時間はかかるが、Webから見るよりはかなり効率的だろう。また、ログイン機能を持っているので、ログインすればソフト上からトピックの作成やカキコができる。マウスチェンジャーを搭載し、メッセージフィルターによるNG Name、NG Title、NG Word の設定も可能だ。
 Yahoo掲示板は1999年から運営しており、カキコが万単位のトピックもある。そんな時は、メニューの「ツール」→「設定」→「ダウンロード」タブの「新しいメッセージから取得」にチェックを入れておこう。


2003/10/11(Sat) #62
Mozilla 1.5RC2+Tabbrowser Extensions Ver 1.8.2003100201
 Mozilla は言わずと知れたオープンソースのWWWブラウザ。現在のメインのブラウザは「Sleipnir」な訳だが、使い勝手が良く安定性があれば乗り換えて良いかも、と思い使ってみた。IEコンポーネントを使用したタブブラウザに慣れた自分に果たしてモジラは肌が合うのだろうか・・・。
 まずはMozilla本体のインストールであるが、今回は「Mozilla 日本語インストーラ」を使用した。これはmozilla.org で配布されているバイナリに、「まっちゃんの Mozilla 用 JLP」を組み込み、さらにインストーラを日本語化したという、日本人がMozilla を導入するには最適なパッケージ。続いて「Tabbrowser Extensions(タブブラウザ拡張)」をインストール。インストールは「tabextensions.xpi」のリンクを開くか、ウィンドウにxpi ファイルを直接ドロップすることでできる。これで準備は整った。

 次にWWWCで開くブラウザとしてMozilla を関連づける。ところがWWWCからアイテムを開くと、開いた数だけブラウザが立ち上がる・・・。ということで、「Tabbrowser Extensions」の設定を確認。「Tabbrowser Extensions」の設定はメニューの「編集」→「設定」→「Navigator」→「タブブラウズ」にある。その中の「詳細」でウィンドウモードを「常にブラウザを一つだけ開く(シングルウィンドウモード)」を選択すればよい。

 

 その他、タブの動作の詳細などを設定し、ここ3日ほど使っているのだが・・・。やはり細かい設定は「Sleipnir」にかなわない。マウスホールでタブを移動したり、既読のタブを一気に閉じたり。Mozillaは開いているページのショートカットがデスクトップに作成できないようだし・・・。しかしながら安定性は抜群で、20、30枚Webを開くことを繰り返してもおかしくなることはなかった。Geckoエンジンも思いのほかクセが無く、大抵のページでIE と同様な表示をしてくれる。デフォルトだと日本語のフォント表示が明朝体になるのでやや違和感があるが。ということで、単なるブラウジングには十分使えるが、スムーズな更新作業のために使うのはちょっと厳しいかも。とは言っても3日程度で判断してしまうのはちょっと早すぎるのでもうちょっといじってみよう。


2003/10/10(Fri) #61
スタートアップチェッカー Ver 1.0.0.1 / スタートアップとレジストリの自動実行項目を確認(free・寄付歓迎)
 スタートアップチェッカー はスタートアップとレジストリに登録されているソフトを一覧表示し、必要に応じて実行の無効化・有効化を行うことができるツール。それなら「窓の手」でもできるじゃんって感じなのだが、「窓の手」は表示されたファイルのパスが分からず、必要なファイルなのか、はたまたスパイウェアが仕込んだファイル(すなわち不要なファイル)なのか、見ただけでは判断しづらい。実際はmsconfig を使えばおおかた解決するわけだが、スタートメニューに入ってないので万人向けとは言えないだろう。てなことで、そんな時はこのスタートアップチェッカーを使ってみよう。

 スタートアップチェッカーを起動すると、ウィンドウの左側に自動実行に登録されているファイルの一覧が表示される。アイコンをはじめとして、ファイル名、パス名、会社名、そして説明も出るので一目瞭然だ。ソフトを選択すると、下部に登録先(レジストリorスタートメニュー)も表示されるので、どんなソフトか簡単に判断できるだろう。選択したあとは無効化・有効化の切り替え、そして削除もできるので手軽にメンテナンスを行うことができる。




















onlinesofts.com - フリーソフト・シェアウェア紹介/更新情報

© 2000-2008 M's. All rights reserved. Click Here!