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#20 UnDup / 重複ファイルの検索・削除(free)
#19 Net Transport / HTTP, FTP, MMS,RTSP対応のダウンロードマネージャ(free)
#18 LinkScanner / IEのコンテキストメニューからリンクの一覧を表示・リンクを探す(free)
#17 PocketNote / 付箋紙にもなるメモ管理ソフト(free)
#16 フォントインストーラーSAKURA / 総合フォント管理ツール(free)
#15 FreeRAM / メモリ管理ツール(free)
#14 K-Lite Codec Pack / 音楽・動画のコーデックパック(free)
#13 Ad-aware Personal / spy ware を消去(free)
#12 Messenger Plus! Extension 2 / MSN Messengerの機能拡張(free)
#11 IECookiesView / InternetExplorer のクッキーを管理(free)
2003/2/17(Mon)#20
・UnDup Ver 1.14 beta2(free)
自分はダウンロードしたオンラインソフトのアーカイブはHDDに分類して保存しておくタイプなのだが、連日何十本もダウンロードしていると知らぬ間に同じファイルをダウンロードしてしまったりする。
分類はたとえば、music フォルダってのがあれば、その下にmp3 だのwma だのoggだの作るのだが、winamp のようにplug-inやらskin やら、関連ソフトが多い場合はソフト専用のフォルダも作っている。そんなこんなでかなり細分化して保存しているのだが、そういうことをしていると同じファイルがoggフォルダとwinampのplug-in フォルダに入ってしまったりする。これは完全に分類するときの手抜きなのだが(同じファイルを2回ダウンロードする時点でかなりマヌケだが・・・)、とりあえず気になったソフトを片っ端からダウンロードしている自分にとってはよくあることなのだ。
前置きが長くなったが、同じファイルを効率よく削除するのに良いソフトは無いかな~と思って探したのがUndup だ。Undup は重複ファイルの検索・削除ツール。比較したいフォルダを選択し、検索すれば、素早く重複ファイルをピックアップしてくれる。検索対象のフォルダは1つでも複数でも選択でき、オプションでサブフォルダも含めることが可能だ。検索結果はパスも表示されるため、削除したいファイルを選択するのに便利。検索は「完全一致(内容比較)」、「簡易検索(CRC32)」、「サイズと・名前・日付」、「サイズと名前」の4種類のオプションが選択できる。「完全一致(内容比較)」を使えば名前や日付が違っていても重複ファイルを選んでくれる。


オプションではサイズや拡張子による検索対象ファイルのフィルタリングなども設定できる。
リストアップされたファイルを削除するには、ファイルにチェックマークを付けるのだが、自分でマークするほかに、自動選択も行え、選択の仕方はオプションで選ぶこともできる。また、検索と同時に空フォルダを削除したり、bak,tmp といった拡張子のファイルを削除する設定も可能だ(拡張子は任意で設定可能)。
また検索範囲のサイズを任意で設定する部分一致検索もでき、jpgファイルのヘッダをとばしての検索もオプションで設定できる。
てな感じで、重複ファイルを探して削除するにはもってこいのソフトなのだが、欲が出てくると旧版のアーカイブもピックアップして欲くなってきた。要は、aaa100.lzh とaaa101.lzhの両方をピックアップしてくれるソフトが欲しいところ。どなたか知らないっすか?確か昔のDiskXTools Ver.2 でできたような気がするけど・・・(Windows 3.1 の頃だな・・・^^;)。
2003/2/15(Sat)#19
ダウンロードマネージャの元祖と言えばGetRight だっただろうか・・・?Windows95が出て、アナログモデムでダイアルアップしていた頃は、ダウンロードがレジューム出来るなんてすげーと思ったものだ。その後、Reget、FlashGet、DCさくら、Iria、Irvine 等々(順不同)が登場し、ダウンロードしまくりの自分にとっては欠かせない存在であった。ISDN生活が長かった自分はReget→Iria→FlashGetをメインに使っていたが、FlashGetがVer1.2からシェアウエアとなってしまった。(ちなみにFlashGetのフリーウェア、Ver1.1はVectorから今でもダウンロードできる。)
別にFlashGetのVer1.1でも使用するにあたって全く問題は無いのだが、常に最新版野郎の自分は新たなダウンロードマネージャを捜す旅に出た。
ってことで、最近使っているのはNet Transport 。Net Transport はHTTP, FTP, MMS(Microsoft Media Service)そして RTSP(Real-Time Streaming Protocol)の各プロトコルに対応したダウンロードマネージャ。使い勝手・性能・見た目はFlashGetとほぼ同様で、分割ダウンロード、複数ファイルの一括ダウンロード、インターネットエクスプローラーのコンテキストメニューにコマンドを追加する等、一般的な使用に耐えうる機能は備わっている。また、ダウンロードのウィンドウ、プロキシ一覧のウィンドウ、Site Explorer(ftpサーバのディレクトリ構造を表示する)がタブで切り替えられるなど、独自の機能も持っている。
というと、別に普通のダウンロードマネージャと変わらないって感じなのだが、メインの特徴はMMSとRTSPに対応ってところだろう。すなわちHTTPやFTPじゃダウンロードできないファイルもダウンロードできるかもってことだ。これには条件が色々あるようなので(自分もよくわからんす)、興味のあるかたは調べて頂きたい(無責任)。

実は日本語化の為のLanguageファイルも配布されている。
ちなみにBフレッツ(ベーシック)を使っていると、このようなダウンロードマネージャを使わずに、ブラウザをクリックして普通にダウンロードした方がよっぽど早い(通常サイズのアーカイブの場合)。なので大きなサイズのファイルをダウンロードするときや相手側のサーバや回線が不安定なときに使用するのが良いであろう。
ただ、自分的にはダウンロードするファイルのタイムスタンプを維持したい人なので、そのような人はやはりダウンロードマネージャを使った方が良い気がする。この場合、小さなファイルでは分割ダウンロード数は"1"に、すなわち分割しないでダウンロードしない方が早い。
2003/2/13(Thu)#18
・LinkScanner 1.0
LinkScanner はインターネットエクスプローラー(IE)で表示しているWebページで、リンクの一覧を表示したり、リンクを探すソフト。インストールするとIEのコンテキストメニューに「LinkScanでリンクを探す」、「LinkScanでリンクの一覧」というメニューが追加される。

「LinkScanでリンクを探す」では、ページのリンクがURLに書き変わる。
「LinkScanでリンクを探す」メニューはデザインが凝りすぎてリンクが分かりづらいページや、隠しページを持ったページなどで有用だろう。また、「LinkScanでリンクの一覧」では、同サイト内のリンクは黄色の帯、怪しいコンテンツを含む可能性のあるリンク先は赤い帯で表示される。使う機会は少ないかもしれないが、いざというとき役に立つかもしれないソフトだ(眠すぎて説得力無し)。

「LinkScanでリンクの一覧」は別ウィンドウで表示される。
2003/2/12(Wed)#17
・PocketNote Ver 1.01(free)
Webをグルグルまわっていると、印刷したり、mht形式で保存するほどではないけど、ちょっとメモしておきたいなんて時がある。そんなとき、自分の場合は秀丸を起動して必要箇所をコピーし、ペッと貼り付けて、とりあえず保存しておいたりするのだが、どーもそれはスマートでないなと前々から思っていた。
で、見つけたのがPocketNote。PocketNoteは、"ちょっとメモしておきたい情報を管理するためのソフトウェア"。メモしたページにタイトルを付け、内容別にいくらも保存しておける。ページの保存作業は不要なので楽だ。メイン画面であるページリストでは、タイトルを好きな順番に並べ変えられるので、重要な内容を上に持ってくることもできる。
またページの切り離しが可能で、切り離した場合は付箋紙のようにデスクトップ上に配置できる。ページの背景色やフォントも変えられるので、内容別に色分けしても良いだろう。

というわけで、最近は多機能過ぎるソフトに食傷気味なので、単機能でシンプルなソフトに好感を持てた。
2003/2/11(Tue)#16
・フォントインストーラーSAKURA Ver 2.00
先日メジャーバージョンアップした「フォントインストーラーSAKURA」は"フォントのインストール、アンインストール、レジストリの操作、シンボルフォントの閲覧を行う総合フォント管理ツール"だ。
Ver 2.00からはランチャー風の画面で起動し、そこから各メニューを選択する仕様になった。メニューは大きく分けて、未インストールフォント閲覧、インストール済みフォント閲覧、フォントレジストリViewer+、シンボルフォントViewerの4つだ。

未インストールフォント閲覧、インストール済みフォント閲覧は、前バージョンよりも機能アップしており、使い勝手も向上している。この画面からフォントの閲覧とインストール・アンインストールが可能だ。
新たな機能としては、フォントレジストリViewer+がある。これはフォントファイルを削除してしまった時などに、レジストリに残った情報を自動で削除してくれるツール。任意の項目を削除することもできる。
また、シンボルフォントの閲覧では、文字に対応するキーボードのアルファベットも同時に表示されるのでわかりやすい。(シンボルフォントとはいわゆる絵文字みたいなやつ。)印刷もできるので見本としての打ち出しにも使える。

シンボルフォントを使った事がある人にはこのありがたみが分かるだろう。
※ 動作環境はWindows 2000, XPのみとなっている。
2003/2/08(Sat)#15
・BySoft FreeRAM 3.0 RC2(free)
FreeRAM はメモリーを解放し、空き容量を確保するツール。メモリーの解放は自動または手動で行うことが可能だ。オプションでは自動解放を開始するメモリー残量の指定、解放したいサイズの指定、指定サイズを解放できなかった場合のリトライする回数などを指定できる。また、Windows95/98向けにシステム
キャッシュ のチューニング機能もある。スキン対応で対象OSは95/98/ME/NT/2000となっている。

画面では、メモリ・ステータス、メモリ・ロードおよびCPU使用率をグラフで表示するほか、Windowsの起動時間を表示する。見た目はちょっとWinampちっく。ど-っすか?
2003/2/07(Fri)#14
・K-Lite Codec Pack 1.0 Final(Free)
K-Lite Codec Pack は以下のコーデックをひとつにまとめたコーデックパック。とりあえず、なぜか見れないmpegやaviファイルを持っている人は入れてみる価値はあるだろう(謎笑)。ホームページがどこだかさっぱり分からないので上記リンクでご勘弁を。^^;
・ DivX 5.03 Professional
・ DivX ;)MPEG-4 Low and Fast motion
・ XviD (Koepi's build 04/10/2002)
・ Microsoft MPEG-4
・ Fraunhofer MPEG-2 A/V
・ MP3 audio
・ DivX WMA Audio
・ Ogg Vorbis audio
・ AC3 audio
・ DivX Anti-Freeze

追記:K-Lite Codec Pack はインストールすると環境によってはWindows Media Player 等で動画が見れなくなる事があるようだ。Nimo Codec Pack もそうなんだが、codec が競合するのかな?とりあえず不具合が出たらアンインストールしましょ。ちなみに自分はCore Media Player を使っていたので全然気が付かなかった・・・。
2003/2/06(Thu)#13
・Ad-aware Personal 6.0 build 160
Ad-aware はハードディスクやメモリ、レジストリをスキャンし、オンラインソフト等をインストールした時などに隠れてインストールされる広告表示プログラムや、それに関連するレジストリ、クッキーなどを自動で削除するツール。Webの方は先月末にリニューアルされ、ソフトは本日からダウンロード出来るようになった。
メジャーバージョンアップしたAd-aware はUI が大幅に変更された。この辺は好みが分かれるところかもしれないが、基本的にはスキャンボタンを押して自動的(他のスキャン・オプションもあるけど)にスパイウェア関連の項目をピックアップ、最後に削除ボタンを押すという使い方には変わりない。スキャン時間は前バージョンよりも多くかるようになった感じだ。
メニューを見てみると"Ad-watch"と"Plug-ins"という項目が目に付く。"Ad-watch "はリアルタイムでスパイウェアのインストールを監視する機能であるようだが、これが使えるのは上位バージョンのシェアウェアであるprofessionalとplusのみである。また、plug-inは将来DLLファイルとして配布され、既知のスパイウェアを確実に削除する機能を提供していくようだ。
本バージョンからメニューからソフト本体とリファレンスファイルのWebUpdateが行えるようになった。
追記:→日本語化パッチ
2003/2/05(Wed)#12
・Messenger Plus! 2.0 beta(free)
Messenger Plus! 2 は、MSN Messenger(Windows Messenger)のアドオンソフトでMessenger Plus! Extension Ver 1.42b(現在Webは消滅した模様)の後継ソフト。現在は上記リンクからダウンロードできる。Ver 2.0 ではVer 1.XXの便利な機能を継承しつつ新たな機能を搭載、ゼロから作り直した様だ。
Ver 1.XXの頃の機能はちょっと忘れ気味だが、チャットログの保存、メッセージウィンドウのフォントや色の変更、いわゆる"ボスが来た"機能(システムトレイのアイコンまで変更してくれる)、メインウィンドウ下部の広告排除、ウィンドウの半透明化等々、従来の機能は健在だ。

プルダウンメニューから"スペシャルタグ"や"Quick Texts"の選択が可能。

"Contact Manager"では登録相手の最近のログインや会話してからの経過日を確認できる。
さらにはリストからの削除やメール送付、プロフィールの表示が可能。

"Event Log"を有効にすると、別ウィンドウで自分や登録相手のログイン・ログアウト、ステータスなどが記録される。
まだベータ版ということでうまく動かない機能もあるようだが、自分の環境では1週間以上問題なく動いている。
2003/2/04(Tue)#11
・IECookiesView Ver 1.40(free)
IECookiesView はその名の通り、InternetExplorer のクッキーを管理するソフト。複数のアカウントに対応しており、メニューからユーザーの切り替えが可能だ。IECookiesView
を起動すると上の窓にはクッキーの一覧、下の窓には選択したクッキーの中身が表示される。
上の窓のクッキーの一覧ではドメイン名からクッキーを受け取った回数、アクセスした日、修正された日、クッキーが出来た日・・・等々、クッキーに関する全てのデータが一覧で表示される。コンテキストメニューからは直接クッキーの発行されたドメインを開くことができ、クッキーファイルのコピーや保存、検索も可能だ。
下の窓では選択したクッキーの中身が表示される。ここではkey に対する値や、クッキーの安全性、作成元(サーバーorクライアント)などが表示される。keyをダブルクリックすることによりクッキーを直接編集する事もできる。
ということで、たまにはクッキーでも覗いてみては如何だろうか。