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#100 Extension Sleipnir / Sleipnir 標準のFovorites Editor 拡張版(free)
#99 nLite / WindowsXP のディスクイメージから不要コンポーネントを削除(free)
#98 GMNotifier / GMail チェッカー(free)
#97 Brava! Reader / シンプルなTIFF・PDFビューア(free)
#96 ANTIDOTE for PC Media Rescue / リムーバブルメディアのデータを復旧(package)
#95 Swiff Point Player / PowerPoint にFlash 動画を簡単に挿入(free)
#94 AdjustClock / HTTPプロトコルでPC内部時計を日本標準時刻に修正(free)
#93 Savanna / Mac Safari 風のタブブラウザ(free)
#92 真空波動研 SuperLite / 「送る」に入れて簡単にコーデックチェック(free)
#91 cococ / 更新概要が標準のブラウザで確認できるRSSチェッカー(free)


2004/11/13(Sat)#100
Extension Sleipnir Ver 1.10 / Sleipnir 標準のFovorites Editor 拡張版(free)
 メインのブラウザはSleipnir 、メインのブックマークはWWWC なのだが、チェックしなくても良いページはSleipnir のお気に入りに入れるようにしていた。先日Firefox の正式版が登場し、試したところそれなりに使えそうだったのでここで乗り換えてみることにした。そこで困ったのがSleipnir のお気に入り。Sleipnir のお気に入りは独自仕様で、Firefox のブックマークに簡単に移植することができない。そして見つけたのがExtension Sleipnir。これを使えばSleipnir のお気に入りをFirefox形式、Mozilla形式、Netscape形式のお気に入りに変換することが可能だ。
 Extension Sleipnir はSleipnir のFovorites Editorを置き換えて使うもの。現在ではお気に入りのエクスポートがメインの拡張機能となっている。もちろんSleipnir のFovorites Editor として使うことが可能だ。

Extension Sleipnir


2004/09/19(Sun)#99
nLite Ver 0.98.8 beta / WindowsXP のディスクイメージから不要コンポーネントを削除(free)
 Windows のサービスパックが出るたびに話題になる、インストールディスクの統合。今回 WindowsXP SP2 が登場したが、SP1のインストールディスク からSP2 を統合しCD イメージを作成すると、CDメディアの書き込み上限である700MBを越えてしまう場合がある。ISO ファイルをオーバーバーンすることも可能だが、対応したドライブや手間が必要になる。そこで使えるのがnLite。ディスクイメージから使わない不要コンポーネントを削除することが可能だ。さらにはCD ブート可能なISO ファイルの作成もできる。日本語化パッチは X-WORKS から入手可能。なお、統合CDの作成は、Software Linkage さんの「Windows XP SP2 統合・カスタマイズCD作成のまとめ」が詳しい。

nLite


2004/09/19(Sun)#98
GMNotifier / GMail チェッカー(free)
 GMail のアカウントをもらってから、Google 謹製のGmail Notifier を使っていた。しかしながらメール受信時、システムトレイ付近に表示されるメールが1通ずつなので、見逃すとGMailを開かなくてはならない。というわけで、GMNotifier を使ってみた。これなら通知を見逃しても、過去5通程度のSubject が表示されるので便利。スクロールさせればさらにさかのぼることも可能だ。Gmail Notifier 同様、右クリックからブラウザを開くこともできる。ちなみにWeb 上ではGMNotifier、ウィンドウタイトルはGNotifier と表示されるのが謎。

GMNotifier


2004/09/19(Sun)#97
Brava! Reader Ver 2.1 / シンプルなTIFF・PDFビューア(free)
 Adobe Reader は多機能で重量級ソフトであり、PDF ファイルを見るだけなのに起動するまで待たされイライラする場合が多い。Brava! Reader はシンプルなUI でTIFF・PDF、そしてCSF ファイルを閲覧できるソフト。PDF なだけにサクサク見られるというわけでもないが、Adobe Reader よりかはマシだろう。[PgDn]キーで次ページ、[PgUp]キーで全ページに移動が可能で、マウスの右ドラッグでページの拡大縮小ができる。また、部分拡大表示機能があり、ページの表示倍率を保ったまま一部分だけ拡大表示させることが可能だ。  潔くしおり機能なども取っ払っているようなので、通常はPDFをBrava! Reader で関連づけておき、マニュアル等のPDFはAdobe Readerで開くのが良いかもしれない。

Brava! Reader


2004/09/19(Sun)#96
ANTIDOTE for PC Media Rescue / リムーバブルメディアのデータを復旧(package)
 昔焼いたCD-R を引っ張り出し、エクスプローラーで開いてみたら、ディスクにはファイルがひとつも存在しなかった・・・。なんて事が起こるかもしれない。ご存じの通り、CD-R は永久保存ができるメディアではなく、直射日光に当たる場所に保管したり、保管状態が悪かったりするとデータが飛んでしまう。そのような場合、Webで探せば可能な限りデータを復旧してくれる店はあるのだが、良心的な店でも2万円程度の出費は覚悟しなくてはならない。
 そんな時、試してみる価値のあるソフトが「ANTIDOTE for PC Media Rescue」だ。ダウンロード販売で¥4,400程するが、ショップに出すよりははるかに安いはずだ。「ANTIDOTE for PC Media Rescue」はフロッピーディスク、ZIP、MO、CD-ROMなどのリムーバブルメディアに特化したデータ修復/復旧ユーティリティ。お試し版でデータが復旧できるかどうか確認することができる。
 というわけで、職場で「娘のデジカメ写真が飛んだ!なんとかしてくれ~」と言ってきたパパさんもひと安心であった。

ANTIDOTE for PC Media Rescue


2004/09/19(Sun)#95
Swiff Point Player / PowerPoint にFlash 動画を簡単に挿入(free)
 Swiff Point Playe はPowerPoint にFlash 動画を簡単に挿入できるツール。インストールすると、ツールバーとして登録される。swf ファイル自体はファイルに埋め込まれるが、他のパソコンでスライドショーを行う場合は、Swiff Point Player をインストールしておく必要がある。コントロールからShockwave Flash Object を挿入するよりはかなり楽だ。

Swiff Point Playe


2004/06/04(Fri)#94
AdjustClock Ver 1.21 / HTTPプロトコルでPC内部時計を日本標準時刻に修正(free)
 パソコンの時計はピッタリ合っていないと気が済まない。でも時刻合わせソフトを常駐させるのはイヤ。特に古くなった自作機なんかはやたら時間がずれたりするが、WindowsXPの時刻修正は週一回しか実行されない仕様になっていて使い勝手がイマイチ・・・。Proxyにも対応してないし。そんな時便利なのがAdjustClock。AdjustClock はHTTPプロトコルでパソコンの時刻が修正できるソフト。スタートアップに登録し実行後自動で終了できるほか、常駐させて使うことも可能。HTTPなので、NTP、SNTPが通らない環境にいても時刻あわせが可能だ。職場から時刻合わせができない人は一度試してみるといいだろう。

AdjustClock

 試した結果、ボタン一つで"ほぼ"正確に時刻を合わせることができた。HTTPだからなのか、職場の回線が細すぎるためかは不明だが、何台かのPCで見比べたところ数秒の違いが出ていた。が、十分許容範囲といえるだろう。


2004/05/10(Mon)#93
Savanna Ver 0.90 / Mac Safari 風のタブブラウザ(free)
 Mac は使ったこと無いのだが、最近では「safari」というWWW ブラウザが人気らしい。というわけで、safari 風味らしい、IE コンポーネントを利用したタブブラウザを使ってみた。結果、UI は新鮮だが機能的にはちょっと実用に耐えられない感じか。もちろん普通にWeb ブラウズする分には支障はない。ツールバーはシンプルで、戻る・進む、ホーム、文字の大きさ変更、更新、ブックマークに追加のみ。また、google 検索バーが付いているがうまく動作しなかった。セキュリティ関連ではJava、Java Script のON/OFF、ポップアップ広告の抑止が可能だ。

Savanna

 という感じだが、savanna よりも気になるのは、同サイトで配布されているAppleDock だろう。かつてApple に怒られて配布停止になったYz' Dock というラウンチャがあったが、こちらのソフトは問題なく配布されているようだ。追記:この記事をアップする前にダウンロードして試したら、Yz' Dock そのものだった。おぃおぃ・・・。


2004/05/09(Sun)#92
真空波動研 SuperLite Ver 20040507 / 「送る」に入れて簡単にコーデックチェック(free)
 出所不明の動画ファイルが再生できない場合、やみくもにコーデックパックを入れるのもひとつの手だが、エンコードされたコーデックを確認した方がより確実だ。真空波動研 SuperLite はショートカットを「送る」に入れておけば、ファイルの右クリックから簡単にコーデックを判定できるツール。詳細表示能力は真空波動研と同一となっている。なお、現在ダウンローはトップページからのリンクのテスト版から行うことができる。

真空波動研 SuperLite


2004/05/08(Sat)#91
cococ Ver 1.0 / 更新概要が標準のブラウザで確認できるRSSチェッカー(free)
 ここ1 年で国産のRSS リーダーもかなり増えてきた。メールクライアント風3 ペインやティッカータイプが多いが、個人的には更新情報の確認方法と、その後のWebアクセスの効率性に不満があった。3 ペインのRSSチェッカーの場合、以下のように4 ステップの操作が必用になる。
  (1)更新されたサイトのフォルダを開く。
  (2)更新されたアイテムを選ぶ。
  (3)更新内容を見る。(ここでWeb を表示するRSS もある。)
  (4)気になった場合はWeb を開く。
 登録サイトが増えてくるとそれぞれのサイトの更新件名を見ていくだけでも面倒。RSS を配信するのはblog やニュースサイト多く、それらは更新が頻繁なので3 ペインのRSS リーダーでは苦痛になるのは目に見えていた。そこで使ってみたのが cococ 。
 cococ はフォルダに登録したサイトの更新結果が Web ページ1 枚に集約される。たとえば、「News」というフォルダに10 件のサイトを登録していれば、その10 件の更新結果が1 枚のWeb として表示される。上記の(1)、(2)の手順が省けるのでかなり効率が上がることになる。「見出し記事」設定のないサイトだとまるまる取り込んでくれるので、サイトに訪れる手間まで省けてしまう。ということで、Sharp Reader から完全に乗り換えた。

cococ RSS はIE の右クリックから簡単にコピーできる。サイトによってはコピーできない場合もあるので注意。

cococ 設定画面でコピーしたRSS を貼り付けで登録完了。間違えたら一度削除してやりなおそう。

cococ 更新はシステムトレイに常駐したアイコンが知らせてくれる。アイコンをダブルクリックすれば標準のブラウザが立ち上がる。IE を使っている場合はツールバーから更新結果ページを呼び出すことも可能だ。

cococ ブラウザにはフォルダに登録したサイトの更新内容が一覧で表示される。複数のフォルダに分けている場合は、右上の「次の未読フォルダ」のリンクを押せば移動する。なお、CSS ファイルを編集すれば自分好みの表示にできる。

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