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Mozilla Firefox

Mozilla Firefox Ver 1.0 / 拡張機能が優れたWWW ブラウザ(free)

 このコンテンツは今後Internet Explorer からFirefox に乗り換えようとしている人向けに作成しています。


 現在もっともシェアの高いWWWブラウザ、「Internet Explorer 6」は登場から3年以上経過しており、途中SP1、WindowsXP Service Pack2 とわずかに修正されたが、基本的な構造は変わっていない。そんな状況の中、長いテクノロジープレビュー(β版)の期間をへて、ついにMozilla Firefox の1.0が登場、晴れて正式版となった。WWWブラウザはこれまでInternet Explorerのシェアが断トツの1位であるが、今回のFirefox 正式版の登場により乗り換えるユーザーがどんどん増えている。Firefoxに乗り換える理由としては、Internet Explorerはシェアが高いがゆえに脆弱性が狙われやすい、Geckoと呼ばれるレンダリングエンジンがInternet Explorer よりも高速にWebを表示する、自分の好きな拡張機能をインストール可能という3点が上げられるだろう。多機能で重量級なタブブラウザを使っている人にも自分の好きな拡張機能を選んでインストールできるのでメリットがある。

★インストール


 インストール時にオプション、ブックマーク、履歴、パスワードその他をインポートできる。

★ブックマーク管理画面からでもInternet Explorer のお気に入りをインポートできる。
 メニューの「ブックマーク」→「ブックマークの管理」を選択。
 ブックマークの管理画面。
 メニューの「ファイル」→「インポート」を選択。
 「Microsoft Internet Explorer」を選択。
 ツリーの一番下に「Internet Explorerから」というフォルダが追加され、Internet Explorer のお気に入りがインポートされる。

★Live Bookmarks 機能でRSSのチェックが可能。
 Blogや一部のニュースサイトにはRSSが用意されているが、そのRSSをブックマークに登録すればRSSのリンクを自動で取り込むことができる。
 RSSへのリンクがあるページでは、ステータスバーの右端にオレンジ色のマークが表示される。これを右クリックし、「'RSS'をブックマークに追加」を選択する。
 ブックマークに追加の画面で確認し、よければ「OK」を押す。以下はRSS専用のフォルダを作成する場合の手順。

 ブックマークをサイドバーに表示するには、メニューの「表示」→「サイドバー」→「ブックマーク」を選択すればよい。
 RSSが自動的に取得され、記事へのリンクが作成される。

★違和感のある明朝体フォントをゴシック体にする。
 Geckoエンジンを使ったブラウザは日本語表示が明朝体になっており、Internet Explorerを使ってきたユーザーには違和感がある。
 メニューの「ツール」→「オプション」を選択。
 全般の「フォントと色」を選択。
 フォントを設定する言語に「日本語」が選択されていることを確認し、「Proportional:」を「Serif」から「Sans Serif」に変更し、「OK」を押す。
 ゴシック体に変更された。


 Firefox導入時はInternet Explorer同様、Flash動画を再生表示するFlash PlayerやQuickTime動画を再生するQuickTime Playerなどは別途Plug-inとしてインストールする必要がある。必要なPlug-inがインストールされていない場合は、ツールバー下部に情報が表示されるので指示にしたがっていけばインストールが完了する。また、Plug-in とは別に拡張機能(Extension)と呼ばれる仕組みがあり、これがFirefox の最大の特徴のひとつとされている。拡張機能は拡張子が「xpi」のファイルであり、これをインストールすることによりFirefoxの機能がパワーアップする。拡張機能は現在数多く公開されているので、自分に必要なものをインストールしよう。ここでは定番である「タブブラウザ拡張」という拡張機能をインストールし、標準ではやや力不足であるタブ機能の強化を行ってみよう。

★主なPlug-in(基本的に最新バージョンを入れましょう)

  • Macromedia Flash Player・・・Macromedia Flash Player をインストール。

  • Macromedia Shockwave Player・・・Macromedia Shockwave Player をインストール。

  • Windows Media Player・・・Windows Media Player 9/10 がインストールされていればOK。

  • QuickTime・・・QuickTime 6 をインストール。

  • RealPlayer 10・・・RealPlayer 10 をインストール。

  • Adobe Reader・・・Adobe Reader がインストールされていればOK。

  • Java Plugin・・・Java Runtime Environment(JRE)がインストールされていればOK。
  • ★Plug-in のインストール方法。
     Plug-in がインストールされていない場合、ツールバーの下部にメッセージが出る。右側の「プラグインを追加」ボタンを押そう。
     プラグイン検索画面にインストールするプラグインが表示される。
     「次へ」を押す。
     ダウンロード中。
     ダウンロード完了。「終了」ボタンを押す。
     コンテンツが表示された。

    ★拡張機能のインストール方法。
     インストールはxpiファイルへのリンクをクリックする方法と、ダウンロードしたxpiファイルをウィンドウにドロップする方法の2種類がある。ここではリンクからインストールする方法を紹介する。
     拡張子xpiファイルのリンクをクリックする。
     セキュリティのため、インストールにはダウンロードサイトを登録する必要がある。ツールバー右下の「設定を変更」ボタンを押す。
     「許可」ボタンを押し「OK」を押す。
     「今すぐインストール」を押す。
     拡張機能はFirefoxを再起動すると有効になる。
     「Tabbrowser Extensions」の場合は、初期設定を選ぶ画面が出る。必要な項目を選んで「OK」を押そう。
     メニューに「タブ」が追加された。

    ★拡張機能「Tabbrowser Extensions」を設定し、使いやすくする。
     拡張機能をインストールしていないFirefoxでは、別窓で開くリンクをクリックすると新しいウィンドウが開いてしまう。新しいタブで開くには「ctrl」キーを押しながらリンクを開く必要がある。「Tabbrowser Extensions」は、この様なfirefoxの仕様を拡張し、IEコンポーネントを使用したタブブラウザ並のタブ設定を行う事が可能になる。
    「Tabbrowser Extensions」(http://perso.wanadoo.fr/marc.boullet/
     メニューの「タブ」→「タブブラウザ拡張の設定」を選択。
     左側ツリーの「全般」を選択し、「ウィンドウモード」で、「常にウィンドウを一つだけ開く(シングルウィンドウモード)」を選択する。これでリンクをクリックした際新しいウィンドウが開かなくなる。
     ツリーの「タブの利用」では、リンク、外部リンク、ホップアップ、ブックマーク、履歴、場所ツールバー、ソースの表示を開くとき、どのようなウィンドウで開くか、それぞれの挙動を細かく設定できる。
     リンクをクリックしたときの挙動は基本的に4種類から選択できる。
     リンクの挙動のさらに詳細設定。
     「簡易ジェスチャ」では、タブ上でホイールをまわしたときにタブを切り替える設定が可能。タブ上での各種クリックに動作を割り付けることもできる。
     「タブの設定」では、タブの初期状態の設定が可能だ。
     タブ上の右クリックでは、タブごとに「ラベルを付ける」「タブをロック」「リファラを隠す」「自動リロード」「機能の許可」が可能となる。これらを選択すると設定がブックマークに保存され、次回起動時も同じ設定で起動する。機能の許可では「プラグインの使用を許可する」「JavaScriptの使用を許可する」「Refreshによる自動読み込みを許可する」「フレームを表示する」「画像を読み込む」のON/OFFが選択でき、セキュリティ関係の強化にもなる。

    ★拡張機能(Extension)のメンテナンス。
     拡張機能は日本や海外サイトで無数に入手することができる。拡張機能の削除や更新はメニューの「ツール」→「拡張機能」で一元管理が可能。また、オプションの「詳細」の中にある「ソフトウェアの更新」で定期的に拡張機能のバージョンアップを確認することができる。
     拡張機能はメニューの「ツール」→「拡張機能」で行う。
     拡張機能ウィンドウでは拡張機能の更新や削除ができる。また、右クリックから一時的に無効にすることもできる。

    拡張機能は「mozilla Update」や「mozdev.org」で探すことができる。日本語サイトであれば「Firefoxまとめサイト(http://firefox.geckodev.org/index.php)」がまとまっている。

    「mozilla Update」(https://update.mozilla.org/
    「mozdev.org」(http://www.mozdev.org/

    ★マウスジェスチャを使いたい場合は拡張機能「All-in-One gestures」をインストールしよう。
     Firefox単体の機能は最小限と思っていた方がよい。IEコンポーネントの多機能タブブラウザのように使うには拡張機能が必須だ。「タブブラウザ拡張」の簡易ジェスチャだけでは物足りない場合は、ぜひ「All-in-One gestures」をインストールしよう。All-in-One gestures は「Mouse Gestures」や「Scroll Wheel Navigation」などの機能を盛り込んだ拡張機能。ジェスチャは自由にカスタマイズが可能だ。右クリックをしたままマウスを動かすことにより、割り当てた機能を実行させることができる。
    「All-in-One gestures」(http://perso.wanadoo.fr/marc.boullet/
     ジェスチャの割り当ては設定で変更することができる。
     Mouse Gestures の標準ジェスチャ(http://optimoz.mozdev.org/gestures/defaultmappings.html

    ★拡張機能「Adblock」で広告を消す。
     Firefoxは標準でポップアップウィンドウのブロック機能が付き、無駄な広告の出現を阻止してくれる。そしてさらに、拡張機能「Adblock」をインストールすれば広告対策は万全だ。AdblockはURLやキーワードやURLを登録し、それらにマッチした画像やFlash広告を非表示にするツール。キーワードはURLを開いているWebからも簡単にソースとして登録できる。ソースにはワイルドカードや正規表現が使用可能だ。自分でソースを登録できるほか、日本語版のダウンロード先である「firefoxまとめサイト」にもおすすめソースの一覧が乗っているので参考にしよう。
    「Adblock」(http://adblock.mozdev.org/
     フラッシュ広告にはadblockのタブが透過で表示される。
     タブをクリックすると広告のソースを登録できる。
     登録した広告は非表示になる。
     ステータスバー右下の「adblock」文字列をクリックすると、登録可能なソースが一覧として表示される。
     ・アクセスするたびに表示される画像が変わる場合は、ワイルドカードを使ってまとめてしまおう。
     広告がすべて非表示になる。
     adblockの設定はメニューの「ツール」→「adblok」→「Preferrences」で行う。
     ここでフィルタの編集や削除が可能。
     フィルタのリストを読み込む場合は、「adblockの設定」でインポートを選択し、フィルタリストの書かれたテキストファイルを選択する。
     フィルタリストの記述例(リストはメモ帳で作成可能)。


    Flash 広告も非表示にできる。

    広告を隠す・広告を削除のチェックボックスについて
     元画像
     「Preferrences」で「広告を隠す」にチェックを入れると広告エリアがそのまま残り、「広告を削除」を選択すると広告が削除された状態で表示される。
     「広告を隠す」の場合。広告エリアはスペースを残したまま空白となる。
     「広告を削除」の場合。削除された広告部分は詰まった状態で表示される(オススメ)。


     Firefox はセキュアなブラウザだと言われているが、実際はInternet Explorer よりも大幅にシェアが少ないため脆弱性が発見されにくく、もし脆弱性が見つかっても、その脆弱性は少数であるがゆえ狙われにくいというのが実際だ。しかしながら、Firefox はInternet Explorer と比べてOS への依存度が低いので、OS であるWindows の脆弱性に巻き込まれて危険に晒される可能性が低いというメリットがある。また、普段セキュリティを危惧してJavaScript をOFFにしているユーザーなどには、JaveScript の効果を個別に有効・無効にできる機能があったりと便利な部分もある。少なくとも現時点ではInternet Explorer よりも安心なブラウザといえるだろう。

    ★Firefox オプションの重要項目をチェック。
     Firefoxのオプションは、メニューの「ツール」→「オプション」を選択する。
     「プライバシー」の「フォームの保存」でチェックが入っていると、Webのフォームに入力した名前やメールアドレスなどが保存される。
     「プライバシー」の「パスワードの保存」では、Web上で入力したユーザ名とパスワードの管理を行う。Firefoxに記憶させたく無い場合はここのチェックを外そう。
     初回は「マスターパスワードの設定」から、任意のマスターパスワードを設定しよう。マスターパスワードを設定していない場合、Firefoxに記憶させたユーザ名とパスワードは誰でも見られる状態になってしまうので注意が必要だ。
     確認画面
     「保存パスワードを表示」では、Web上で入力したユーザ名とパスワードが確認できる。マスターパスワードを入力しないと表示できないようになっている。
     ここでは記憶しているパスワードの確認や削除ができる。パスワードを記憶しないサイトを登録することもできる。
     「cookie データの保存」では、cookieに関する設定が可能だ。
     「cookieを表示」ボタンを押すと保存されているcookieが表示され、削除することもできる。海外サイトや広告関係のcookieは、「cookie を削除したサイトからのcookieは今後も受け入れない」にチェックを入れれば次回からはcookieを受け入れなくなる。
     Web機能では、ポップアップウィンドウのON/OFF、やJavaやJavaScriptのON/OFF設定ができる。
     「JavaScriptを有効にする」の「詳細設定」では、主なJavaScriptについて、個別に設定ができる。「コンテキストメニューを無効化または変更する」のチェックはぜひ外しておこう。

    ★ロケーションバー(アドレスバー)が黄色に。
     暗号化されたページにアクセスすると、ロケーションバーが黄色になる。ステータスバーにも「カギ」のアイコンは表示されるが、個人情報を求めるページがセキュアかどうか、視覚的に判断しやすくなる。

    ★拡張機能「User Agent Switcher」。
     拡張機能であるUser Agent Switcher は、Firefox のUser Agent を他のブラウザのUser Agent へ切り替えることができるツール。ウェブサイトによっては、ブラウザが送信するUser Agent を判断し、ページを表示させたり、させなかったりという事を行っている。また、携帯電話線用のウェブサイトもUser Agent で携帯電話からか、パソコンからのアクセスかを判断しページを表示させている。User Agent Switcher を使えば、Internet Explorer しかアクセスできないサイトや、携帯電話でしか見られないサイトをFirefox で見ることができるようになる。なお、標準設定ではFirefox を再起動するとUser Agent は元に戻るようになっている。
    「User Agent Switcher」(http://useragentswitcher.mozdev.org/
     たとえば、Windows Update はFirefoxで表示できないが・・・。
     メニューの「ツール」→「User Agent Switcher」の「Internet Explorer 6(WindowsXP)」を選択し、Firefoxツールバーの更新ボタンを押す。
     User AgentをInternet Explorerに切り替えると表示できるようになる。(動作はしなかった・・・)

     メニューの「ツール」→「User Agent Switcher」の「Options」→「Options」を選択し、「User Agent」を選択すると、User Agent を追加できる。
     Descriptionに「Docomo」、User Agentに「DoCoMo/1.0/N506i/c20/TB/W20H11」と入力する。これは携帯電話「N506i」のUser Agent。試しにMSN(http://www.msn.co.jp/)のページにアクセスしてみると、自動でモバイルページに飛ばされる。

    ★設定はプロファイルに記録されている。
     Firefox の設定はプロファイルと呼ばれ、プロファイルフォルダに設定のすべてが保存されている。バージョンアップや再インストール時はこのプロファイルフォルダをバックアップしておいた方がよい。また、Firefox の挙動がおかしくなった場合はプロファイルを作り直せばよい。プロファイルの保存場所はFirefox1.0 では以下の通りである。また、Firefoxを"-p"オプションで起動すると、新しいプロファイルの作成や名前の変更などを行うことができる。
    ・各OSのプロファイルフォルダの保存パス。
     Windows 9x・Me:C:\Windows\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロファイル名).default\
     Windows 9x・Me:C:\Windows\Profiles\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロファイル名).default\
     Windows NT 4.x:C:\Winnt\Profiles\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロファイル名).default\
     Windows 2000・XP:C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロファイル名).default\

     スタートメニューの「名前を指定して実行」で「"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -p」と入力する。
     プロファイルの管理画面。ここでプロファイルの新規作成が可能だ。


     現在Internet Exploer やIE コンポーネントのタブブラウザを使っているユーザーは、ダウンロードにIrvine やNet Tranport などのダウンロードマネージャを使っている人が多いだろう。Firefox に乗り換えたとき、気になるのがこれまでのダウンロードマネージャが今までと同じように使えるかどうかだ。Firefox に付属するダウンロードマネージャは、履歴が残るだけの簡易的なものであり、使い勝手が悪い。だが、拡張機能を使えば標準のダウンロードマネージャを強化したり、コンテキストメニューから普段使い慣れたダウンローダーにリンクを渡す事もできるので問題はないだろう。

    ★標準のダウンロードマネージャ
     Firefox標準のダウンロードマネージャ。設定で非表示にすることもできる。
     Firefox標準のダウンロードマネージャを呼び出す。
     Firefox標準のダウンロードマネージャの設定は「オプション」の「ダウンロード」で行う。ダウンロードするファイルの保存場所、表示の有無、ファイルタイプの自動実行設定が可能だ。自動実行の設定は項目をダブルクリックすれば編集できる。

    ★拡張機能「Download Manager Tweak」を使う。
     「Download Manager Tweak」とはFirefox標準のダウンロードマネージャを拡張するツール。ダウンロードマネージャをサイドバーやタブに表示させることができる。(日本語版はこちら)
    「Download Manager Tweak」(http://dmextension.mozdev.org/
     見た目は変わるが、機能的には標準のダウンロードマネージャとほとんど変わらない。ツールバーのボタンは設定で表示/非表示のカスタマイズが可能だ。設定では標準でダウンロードマネージャをどこに表示するかを指定できる。セパレートウィンドウのほか、サイドバーやタブに表示させることができる。
     ダウンロードマネージャをサイドバーに表示したところ。
     ダウンロードマネージャをタブに表示したところ。

    ★拡張機能「FlashGot」をインストールする。
     Net Transpot やFlashGet をはじめとする海外製のダウンロードマネージャは、「FlashGot」という拡張機能をインストールすればよい。(日本語版はこちら
    「FlashGot」(http://www.flashgot.net/whats
     FlashGotをインストールすると、コンテキストメニューに「FlashGot Opsions」が現れる。複数のダウンロードマネージャがインストールされている場合はここで使用するダウンロードマネージャを選択する。なお、インストールされているダウンロードマネージャは自動で認識される。
     →  リンク上で右クリックし、「FlashGot Link」を選択すると、指定したダウンロードマネージャでダウンロードを開始する。また、「FlashGot All」を選択すると、表示ページ中の全てのリンクをダウンロードマネージャに渡すことができる。
     「Build Gallery」は連番ファイルのファイルリストを作成するツール。連番の変化する数字部分を[]でくくる。PreviewとContentには同じURLを入れておけばよい。
     タブ上にファイルリストが作成された。
     リンクを左クリックした場合は、FlashGotでダウンロードするか、標準のダウンロードマネージャでダウンロードするかを選択できる。

    ★拡張機能「Irvine ContextMenu」を使う。
     Irvineと連携させるには「Irvine ContextMenu」を使用する。インストールすると右クリックからIrvine にパスを渡す事ができる。(終)

    ★管理人が現在導入している主なFirefox Extension(2006/07/30 更新)
    1. Google Notebook
    2. Video Downloader
    3. Hatenabar
    4. Tabbrowser Extensions
    5. GoogleToolbar for Firefox
    6. PDF Download
    7. FEBE Firefox Extension Backup Extension
    8. IE View
    9. deskCut
    10. Gmail File Space
    11. Pearl Crescent PageSaver Basic
    12. Search Status
    13. Google Preview
    14. Download Manager Tweak
    15. Customize Google



















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