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PC 自作
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パーツ選択編(メインマシン作成に当たり新規購入したもののみ紹介。)
| CPU ・・・Intel Pentium4 2.40CGHz FSBは800MHz。Pentiun4のFSBは400MHz、533MHzとあるわけだが、最新・最速の800MHzを選んだ。2.40CGGHzはクロックアップ耐性も高いらしい。 |
| CPU Cooler・・・CoolerMaster Cyprum (KI4-7H52A-OL) 数あるCPUファンの中で選んだのは、CoolerMaster Cyprum。決め手はヒートシンクが熱伝導率の高い銅製であること、そしてファンが静音であること。ファンは24.2 dB。 |
| Motherbord・・・ASUS P4C800 ASUS好きな自分としては、有無を言わずASUSから選択。CPUのFSBが800MHzであることから、おのずとIntel 875Pチップセットを搭載したP4C800系となった。その中でも最もシンプルな構成のP4C800(Standard)を選んだ。6chサウンドオンボード/3COM Gigabit LANがオンボード。付属品はIED×2、FDD×1、S-ATA×2、IOパネル、マニュアル・CD-ROMと最近のマザーボードにしてはやや寂しい感じ。 |
| Memory・・・DDR SD-RAM PC3200-512MB 400MHz(CFD, DD4333K-512/H,HYNIXチップ) マザーボード がDual Channnel 対応なのでDDR400MHzメモリを2本購入。相性がシビアということで、メジャーチップ(CFD, DD4333K-512/H,HYNIXチップ)を選んだ。 |
| Power Unit・・・TORICA SEI PLUS SPL-400/400W ATX 12V/2.03 今回は静音マシンを目指している、また、電源は重要という認識より、ちょっと高価だが信頼のおけそうな電源ユニットを選択した。モノは「静(sei)」シリーズで有名な東海理化販売の「SEE PLUS」の400W。非常用のセカンダリFANやSerial-ATAドライブ用コネクタなどを搭載。ファンの最大騒音値28dB。電源ユニットには珍しく、電源に連動するサービスコンセントを装備。 |
| HDD・・・Seagate ST3160023A/160GB/7200rpm/8MB cache/U-ATA かつてはIBM信者であったが、NECのOEMを使ったり、日立と合併したあたりから信頼性が下がったため、最近では専らSeagateを選択中。今回は7200rpm/8MBキャッシュと最速仕様を選んだ。 |
| VGA・・・MSI nVIDIA GeForce4 Ti4800SE-T8x-J (寂シリーズ/ファンレス) 最も悩んだVGAカード。これまでMatrox 一本であったのだが、Parhelia、P750、P650あたりには価格面も踏まえてイマイチ魅力を感じられず。ってことで、sugarさんに相談しnVIDIA GeForce4 系でいくことにした。このモデルはMSI Ti4800SE-VTD8X からDVIコネクタ・ビデオインコネクタを省略したもの。ファンレスで巨大なヒートシンクが付いているが、別梱包で電動FANも付属している。メモリは3.6nsのDDR SDRAMを128M搭載,コアクロック275MHz,メモリクロック550MHz,AGP 8X対応。 |
| FDD・・・TEAC FD-235HG 無くても良いのだが一応。TEACの定番FDD。(追記:使わないので結局外した。) |
| Case・・・CELSUS ATX-908B 当初は購入予定が無かったのだが、アルミケースが1万円以下だったので購入。とにかくガワを開けたり閉めたりするのに動かすのが面倒なので軽い筐体が欲しかった。安かろう悪かろうと思いきや、まぁそれなりの作りで満足している。 |