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PC 自作

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組み立て編


(1)電源取り替え
 まずはケース付属の電源を「TORICA SEI PLUS SPL-400」に付け替え。今回はケースより電源の方が高価である。



(2)マザーボードにCPU、CUPクーラー、メモリを付け、配線を行う。
 ケースにマザーボードを付けてからだと面倒なので(特に配線)、固定する前に付けられるパーツは付けておく。メモリはDual Channel で稼働させるために、各チャンネルの水色のソケットを使用する。ついでに背面のベゼルもマザーボード付属のモノに交換。Pentium3までのCPUクーラーはかなり脱着が面倒だったのだが、最近のは結構楽。組み立て当初はIntel純正のCUPクーラーを使用していた。



(3)マザーボードにスペーサーを設置。そしてマザーボードを固定。
 最近のマザーボードにはわざわざスペーサー設置箇所に「ATX」とか「MICRO ATX」とか書いてある。スペーサーとマザーボードの固定にはグラスワッシャーも使用した。



(4)フロントパネルを外してドライブ類を取り付け、そしてケーブル類を接続。
 今回のケースは5インチ・3.5インチベイのすべてに蓋がしてある状態だったため、フロントパネルを外してアルミ板を取り外した。HDD「Seagate ST3160023A」、記録型DVDドライブ「Pioneer DVR-A06-J」、CD-RWドライブ「Plextor PX-W4824TA」、FDD「TEAC FD-235HG」を取り付け。内部の接続ケーブルはマザーボードに添付されていたものを使用。黒くて「ASUS」のロゴ入りでちょっと高級っぽい。



(5)CPUクーラー交換、フロントパネルUSBケーブル接続、ビデオカード取り付け
 CPUクーラーをIntel 純正から「CoolerMaster Cyprum」に交換。また、ケース付属のUSBポート(2基)をUSB5,6に接続した。ビデオカードは写真を見ても分かるとおり、巨大なヒートシンク(ヒートレーン)を有しているのだが、マザーボードに干渉することなく取り付け完了。ただし、高熱になる可能性があるため、周囲の電源ケーブルやIDEケーブルなどが接触しないよう注意した。

(6)ケースファン交換
 ケース背面のファン(PowerFan)を静音タイプに交換。1600rpmで15db。

(7)キーボード、マウスをワイヤレスに。
LogicoolCordless Opticl Compact CK-36MZ) なんだがマウスの反応が全然ダメダメで参った。結局入力デバイスは慣れた物が良いので、旧メインマシンのキーボード(IBM 5576-A01)とマウス(Microsoft Wireless Optical Mouse)を使うことにした。(追記:どうも机の材質が合わないらしい。マウスパッドを使えばOK。)
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