onlinesofts.com - フリーソフト・シェアウェア紹介/更新情報

onlinesofts.com > PC 自作 > インストール

PC 自作

Menu : 自作Top / インストール編 / 組み立て編 / パーツ選択編

インストール編

・インストール編では、「OS セットアップ」、「BIOS アップデート」、「ビデオカードのドライバ」、「クロックアップ」、「ベンチマーク」、「マザーボードモニター」について書いています。


★OS セットアップ
 OSはWindowsXP、インストールの手順はintelのページ、「インテル 875P / 865G チップセット搭載マザーボードでの、ドライバのインストール手順」を参考に行った。

(引用)インストール手順 (Windows XP / 2000 / Me / 98SE / 98 / WindowsNT):

順番
作業内容
1
OS のクリーン・インストール
2
最新のサービスパックもしくはパッチ
3
Intel チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティ (INF ユーティリティ)
4
Microsoft DirectX (8.0 以降)
5
Intel アプリケーション・アクセラレータ (875P・865Gチップセットでは不要)
6
その他のデバイス・ドライバ

 今回は160GBという大容量HDDを使用したのだが、無印WindowsXPには137GBの壁(正確には137.4GBでWindows上では128GB)がある。理由は「Windows XP で ATAPI ディスク ドライブに対して 48 ビット論理ブロック アドレスを有効にする方法」を参考のこと。SP(サービスパック)1以降であれば160GBのHDDも一発で認識するのだが、無印XPでの対処法は以下の4つが考えられる。

 1.SP1適応済みのWindowsXPを買う、もしくは手持ちのインストールCDから作成する。
 2.インストール前にパーティションを切る。
 3.とりあえず137GBでインストールし、SP1適用後、管理ツールから残りをフォーマットする。(未確認だがおそらく残りが新しいドライブとして認識されるハズ。)
 4.120GBのHDDを入手する・・・。

 というわけで、初回は「2」のパーティションを切る方法(30GBと残り130GBの2パーティション)を選んだ。しかしながら、インストール完了後に確認したらどうもC、Dドライブ容量の合計が合わない。管理ツールで確認したら20GB分が未使用領域となっていた。仕方がないのでその20GBをフォーマットし、160GBを3分割でしばらく使うことにしたのであった・・・。
 結局現在は120GBのHDDにシステムを入れて使っているのだが、SP1適用のBoot可能なCDの作り方は「けむのページ」さんの「WinXP SP1 適用済みCD の作成」やMicrosoftの「Microsoft Windows XP 修正プログラム インストールと導入ガイド」などを見ながら作成することができる。結果として自分はBig Driveでこれまでの散らばったデータを一元管理したかったので、160GBのHDDはまるまるデータ専用ドライブとして使っている。


★BIOS アップデート
マザーボードに付属のAsusUpdate というユーティリティを使えば、現在のBIOSのバックアップや、最新のBIOS のダウンロードからインストールまで Windows 上から行うことができる。かつてのようにBIOSとaflash.exe をブータブルなフロッピーに入れて・・・なんてことは不要。最新版はASUS のWeb から入手可能。なお、ダウンロード→BIOS アップデートがうまくいかない場合は、ダウンロードしたファイルを解凍し、そのファイルをAsusUpdate で指定してアップデートをすればうまくいく。


★ビデオカードのドライバ
MSI のビデオカードには MSI Live Update というユーティリティが付属している。現在の最新版はLive Update 3 である。本家MSI のサイトで該当ビデオカードの最新ドライバやBIOS を探すのはなかなか困難。Live Update は便利なのだが、ダウンロードが途中で止まったりと使い勝手はあまり良くない。ダウンロードしたファイルはデフォルトで「C:\Program Files\Setup Files」に保存されるので、OSの入れ替え時にはこのフォルダを保存しておくとよい。nVidia のドライバは nVidia のリファレンス、MSI、Microsoft と3種類あってどれがよいのかもう分からない。ベンチマークでスコアが良いのはMicrosoft だったかな。
  
 MSI のドライバを入れると「画層のプロパティ」にMSI のタブが追加され、コアクロックとメモリクロックを変更することができる。なお、クロック変更にはチェック機能が付いており、無茶なクロックアップはできないようになっている。


★クロックアップ
 ASUS P4C800 はAI オーバークロッキング機能で クロックアップを0 ~30 %の間で行うことができる。試した結果、20%アップ(2400MHz →2880MHz)まではなんとか通常利用が可能。30 %は室温が高いとアウト。
 


★ベンチマーク
 再インストールから1 ヶ月経ってベンチマークを取ってみた。色々なソフトを入れすぎてかなり重たい感じがしていたのだが、ベンチを取ったらやっぱり下がっていた。20%クロックアップしてもインストールしたての頃と同じくらいの数値であった。丁寧にチュ-ンアップすれば60,000越えも可能。詳細結果(detail)はここ→。20031023.txt
 


★マザーボードモニター
ASUSのマザーボードにはASUS PC Probe というマザーボードモニターが付いている。主にCPU やマザーボードの温度確認、CPUファン、ケースファンの回転数の確認が可能。他にも電圧確認やHDD、メモリの状況も確認できる。温度や回転数、電圧は設定した値を超える(下回る)とアラートを出すこともできる。ちなみに20 % クロックアップすると、CPUの温度は5℃程度上がるようだ。

Google
WWW
onlinesofts.com


















自作Top / インストール編 / 組み立て編 / パーツ選択編

onlinesofts.com - フリーソフト・シェアウェア紹介/更新情報

© 2000-2008 M's. All rights reserved. Click Here!