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PC 自作

 2003/08 末、新しくメインマシンを新調(自作)したので、そのスペック(随時最新情報に更新)と制作過程などを紹介します。目指すところはそこそこ速くて静かなマシン。現在のスペックはこのページの一番下にあります。

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更新情報
2005/12/25 スペック を最新の状態に更新しました。(現在のスペック
2004/08/29 5/17~6/19 分を更新しました。
2003/11/29 過去の diary から自作に関連する部分を抜粋し、再掲載を開始します。
2003/11/29 ページが重くなったので分割しました。


2004/06/19(Sat)
USB2.0-DAT 現在のハードディスク(HDD)の主流は120GBオーバーだろうが、昔から自作している人は20GB、30GBのHDDも結構余っているのではないだろうか?しかしIDEのポートには限りがあるし、USB の外付けハードディスクケースだってそれなりの値段はするし・・・。 というわけで、最小限の投資で余ったHDD を流用できるらしい、玄人志向の「USB2.0-DAT2」を買ってみた。これは内蔵用のIED HDDをUSBで接続できるように変換するモノ(1台のみ)。ヨドバシ価格で¥3,120なり。実はこれが玄人志向デビューだったりするのだが、マニュアルは付いて無いし、玄人志向のWebにも説明は無いしって感じでほんと「キワモノ」って感じだったが、一応製造元が書いてあったのでそこで確認はできた。
 これの難点は、電源は内部の電源コネクタから、USBは外部のコネクタから引っ張ってこなくてはならないところ。マザーボード上にUSBのコネクタがあればもう少しスマートな方法もあるのだが、2号機はPCIカードでUSB2.0 ポートを増設しているので、外で繋いだUSBケーブルをケースに引き込む様にして接続した。
 ちなみに最初に買おうと思ったのはNOVAC の「マルチドライブつなが~るKIT USB」なのだが置いて無かったので玄人志向を買った次第。NOVACの方は2ポート繋げるのでこちらの方がお得だ。なお、この手の製品にはUSBケーブルが付属していないので別途購入する必要がある。


2004/06/03(Thu)
SE-80PCI 前々から使ってみたかったサウンドカード、ONKYO SE-80PCI を購入。発売から2年経ってしまっているが、SN比110dB と他のサウンドカードよりもノイズが少ないらしいし、VLSC回路というものを搭載していてクリアな音が得られそうだったので。ついでに光2系統出力も魅力だった。で、使ってみて思ったのは、ボード上にDVDやCDドライブからから直結するコネクタが無いことや、マスターボリュームの変更が効かなくなるあたりが謎。WAVE とかCD とかで個別に音量を調整しなくてはならない。音質はおおむね満足だ。> e-onkyo


2004/05/24(Mon)
AT-SS2 メインマシンのキャプチャボード用にアンテナケーブルを交換した。CATVの場合、ケーブルを¥1,500前後の高級品に変えるだけで画質の向上が見込める。パソコン周辺はただでさえケーブル類が多く、細いアンテナケーブルだとノイズを拾いやすい。写真はエレコムのアンテナケーブル(AT-SS2)の2mモノで¥1,764(ヨドバシ)。キャプチャカードの性能云々よりも、まず先にケーブルを見直そう。


2004/05/24(Mon)
エアーパッドプロIII マウスパッド、エアーパッドプロIII を購入。光学マウスが出た頃はマウスパッドあるとかえって操作がしづらくなったりで、それ以降マウスパッドは使っていなかった。しかし、机の材質によってはマウスカーソルがいきなりどっかにワープしたりという現象が起きたりするので、光学式対応のマウスパッドを購入。マウスパッドも価格的にはピンキリだが、どうせ買うならってことで、エアーパッドプロIIIを購入。PCゲーマー御用達というこのマウスパッドは程よい摩擦抵抗と確実なマウス操作が約束されている。とはいっても、現在使っているマウスパッドに満足していれば、あえて買い換える必要はないだろう。同じサイズのマウスパッドであれば3枚~4枚買える価格となっている。


2004/05/17(Tue)
CG-PC2UVAMN  2 号機、3号機用にCPU切替器を購入。モノはcorega のCG-PC2UVAMN。2台用の切替器で、PS/2 ではなくUSB専用モデル。価格的には最も安い部類に入る。USB 1本で マウスとキーボードを制御できるのか?と不安になったが、繋いで見た結果何の問題もナシ(よく考えたら、無線マウスとキーボードのセット品もUSB 1本だし)。チルトホイールの横スクロールもOK。HHK Lite も直結の場合と同じように動作している。余談になるが、HHK Lite を英語101キーボードと認識させるには、先にPS/2接続のキーボードを繋いで「英語101キーボード」と認識させておく必要がある。画面の切り替えは「Ctrl」キー×2 で行い、切替器本体に切り替えボタンはない。切り替わりのラグも少なく全く気にならない。1280×1024 の環境だが、画像劣化は感じられない。キーボードもマウスもUSB 接続で、安いものが欲しいというのであれば、おすすめできる切替器だ。


2004/05/10(Mon)
Realforce 106 1 号機用にキーボードを購入。モノは東プレの Realforce 106 。入力デバイスには拘りたかったので、ちょっと奮発した。今回購入したのはLA0100 モデルで、動作力が45g と 30g のやつ。 今まで6 年くらい使っていたIBM 5576-A01 はメカニカルキー で、今回もメカニカルって考えていたのだが、東プレの評判が良かったので購入に踏み切った。で、東プレの売りである「無接点入力方式」だが、メカニカルからの乗り換えだと、はじめはタイプしていても物足りないのだが、慣れてくると長時間使っていても疲れないし、そこらの安めなフニャフニャキータッチとは違い、キーストロークもそれなりに深いので打鍵してるって感じがある。全体の質感も良いし、やっぱりMade in Japan はいいな。(前のIBM も 日本製だった。)


2004/04/29(Thu)
 2 号機用に Happy Hacking Keyboard Lite2 USB US 黒Microsoft Wireless Optical Mouse グルービーオレンジ を購入。だいぶ机の上がすっきりした。キーボードはすんなり決まったのだが、マウス選びに悩んだ。Microsoft と Logicool をすべて眺めて、結局ハデなグルピーオレンジを選択。ま、悪くないです。


2004/02/23(Mon)
アクセスポイント&ルーター 昨日は無線LAN のアクセスポイントを購入。モノはNEC の「Aterm WL5400AP」。本当はBUFFALO を買う予定だったのだが、IEEE802.11a、11b、11g のトリプルに対応した、「Aterm WL5400AP」が出ていたので思わずこちらを購入してしまった。そしてついでにLANカード「AtermWL54AG」を一枚追加購入。これまで使っていたのはMELCOの「WLS-L11W」というかなり古いモノで、セキュリティや実効速度の面で不安・不満があった。当時はアクセスポイント+LANカード2 枚で6 万円以上もしたが、現在では実質1/3 程度の価格で購入できる。


2004/02/07(Sat)
Wireless IntelliMouse Explorer  天気が良かったので朝イチでヨドバシへ。マウスが壊れたので新調した。マウスは必ずMicrosoft と決まっており、今回で7 台目くらいか。見たところ、形的には「Wireless IntelliMouse Explorer for Bluetooth」が手にしっくりくる感じで良かったのだが、やはりチルトスクロールを味わってみたかったので「Wireless IntelliMouse Explorer」に決定。使ってみた感じだが、やっぱりIntelliPoint Software がイマイチかなぁ。スクロール量が思うように設定できない。レジストリいじればなんとかなるのかな。DreamWeaver でコードをいじっている時なんか、チルトホイールは便利だ。


2003/11/24(Mon)
メモリ用ヒートシンク  秋葉原で前からちょっと気になっていたメモリ用ヒートシンクを購入。CPUに近い方だけ。秋葉原の駅前駐車場は相変わらず混んでいたので、いつもの「タイムズ秋葉原駅北」に止めた。あそこも穴場じゃ無くなってきたな。車でアキバに行くなら絶対午前中着がおすすめ。


2003/11/07(Fri)
 先日google に繋がらなかったのは、ルータでマルチPPPoE を設定したせいだったようだ。おまけにプロバイダ(ASAHI -Net)のメールが受信できない等の弊害が。解除したら正常に戻った。corega BAR SW-4P HG + Ver 1.30 ファームウェアはマルチPPPoE がダメっぽい。


2003/11/01(Sat)
 2 号機にに付けていたサウンドカードをメインマシンに。3 号機に付いていたサウンドカードを2 号機に。メインマシンで光出力ができるようにした。メインマシンで色々オンラインソフトを試していると1 ヶ月程度で調子がおかしくなってくるので、2号機でも色々試せる環境にした。左の写真は、左が3 号機、右が2 号機。3 号機に電源を入れることは滅多にない。2 号機はDVDを見られるしCD も焼ける。5 インチベイの一番下にあるのはHDDクーラー。昔買ったやつを付けてみた。右の写真はメインマシンの内部。ビデオキャプチャーカードやサウンドカードの追加でだいぶゴチャゴチャしてきた。


2003/10/30(Thu)
 メインマシンのOS 入れ替えがほぼ完了。いや~快適、快適。とても同じマシンとは思えないほどだ。今年の8月末に出来上がってすでに3 回目のインストールだが、インストール(OSクリーンインストール → パッチ当て → INF ユーティリティ → DirectX9 → デバイス・ドライバ)完了直後のCrystalMark の結果も今回が一番よかった(58357)。調子に乗って部屋に冷房かけて、30%のクロックアップでベンチをとった。30%アップだとクロックは2400 MHz → 3124 MHz。こちらの結果は67063 であった。ビデオカードもクロックアップすればもうちょっとは行けたか。ま、このパソコンは長持ちしてくれなくては困るので、現在はクロックアップしないで使っている。


2003/10/16(Thu)
 キーボードが壊れる。おそらく6、7年の間ずっと使っていたのだが、キートップ外したら戻らなくなったー。バネも伸びたー。キートップを戻すと「Ctrt」キーが押しっぱなし状態に。モノはIBMの5576-A01ってやつ。詳細はこの辺を見てもらうとして、非常に気に入っていたのに残念。ていうか、先ほどのページを読むと、こいつは106キーボードの元祖で使うなんてもったいないほどの名機なんだとか。ヤフオクだと中古でも1.5~2万円前後は値がついてしまうという。当時は会社近くのロビン電子で1万弱くらいで買った記憶が。んで、今日行ったビックカメラで新しいキーボードを物色したのだが、どうもしっくりこない。FILCOのをメカニカルキーボードをいくつか触ってみたが、どうもキーストロークが深くてなじめそうにない。オウルテックの方がまだましか。こんど東プレでも触りに行くか・・・。


2003/10/02(Thu)
 HDDのアクセスランプを青色LEDにして遊ぶ。池袋に行ったついでにBig P Kan のパーツ売り場に寄り、青色LEDのアクセスランプを購入(¥500)。メインマシンのケース前面にはアクリル板が付いているため、これを固定しているネジ穴を流用して取り付けてみた(左下の位置)。LEDが光るとアクリル板を伝達し、アクリル板の端部まで光る。とても妖しい感じになった。なんだかMusketeer(Cooler Master の3連メーター)が欲しくなった・・・。
 メインマシンのマザーボード(ASUS P4C800)には背面にS/P DIFの同軸ケーブル用の端子が付いている。そしてメインマシンに繋いでいるスピーカー、ONKYO GX-B90 にも同じ端子が付いている。今まではなんとか光ケーブルで繋ごうと考えていたのだが、なんだ、この同軸端子同士で繋げばいいじゃんーと思いついた(遅すぎ)。実は今まで同軸端子を使ったことがなかったのであった・・・。んで、Big P Kan でS/P DIF の同軸ケーブルを探したのだがそれらしきモノは見つからない。思い出してみれば、少なくともパソコンショップでS/P DIF用の同軸ケーブルは見た覚えが無かった。仕方ないので、店員に聞こうかと思ったのだが、オーディオケーブル類が置いてある棚の脇に、ボロボロになった本が置いてあり、それを読んでみた。本はSound Blasterでなんたらという、結構古そうな本であったが、その本に「S/P DIFの同軸ケーブルは、普通のオーディオケーブルでOK」との記述が。なんだーそうだったのか~とその場で一人納得し、audio-technica のちょっと高級そうなビデオケーブル(¥850)を購入して帰った。そして家に帰って試した結果、ビデオケーブルでもしっかり音が出た。しかもアナログよりも遙かに音がいい。デジタルなんで当たり前っぽいが、明らかに音が変わったのが分かるほどであった。(写真:PS2キーボードコネクタの下にS/P DIFの同軸端子がある。)


2003/9/27(Sat)
 HDDを増設してフロント側にもケースファンを付けた。フロントにケースファンを付けるとFDDから空気を取り込もうとするので FDD を取り払った。メインマシンはBIOSのアップデートがWindows上でできるので、もはやFDDは不要という判断だ。そしてケース後方のケースファンをオウルテックから出ているこれにした。このファンはサーミスタ付きで、温度によって回転数が30℃→1,450r.p.m.、35℃→2,225r.p.m.、40℃→3,000r.p.m.と変化する。CPUクーラーのファンが2,900r.p.m.でまわっているので、ケースファンもMaxでそれぐらい回らないと熱気が処理できないだろうという考えだ。ま、結果的にマザーボードの温度はほとんど変わらなかったのだが、HDDが1台増えていることを考えればまずまずの結果かな。


2003/9/17(Wed)
 Bフレッツ最適化。メインマシンを変えてからMTUやRWINの設定を変えていなかったので調整した。設定変更ソフトはDrTCPを使用。設定値はbroadband-ana.com さんの「MTU・RWIN等おすすめ設定(Bフレッツベーシック等100Mbps)」にならった。設定の詳細は右のキャプチャーを参照のこと。結果はRWINを520352(MSS×46 * scale factor of 8、すなわち1414×46×8=520352)に設定することにより、WindowsXPのデフォルトよりも下りで約10Mbps、上りで約5Mbpsのスピードアップとなった。なお、計測は4:30amと最も空いていそうな時間帯に、Studio Radish さんの「通信速度測定システム」を使用して行った。今後は実用性を見てRWINを260176に落とす可能性もアリ。broadband-ana.com さんのオススメは260176 みたいだし。ちなみに回線終端装置→ルーター(corega BAR SW-4P HG)→PC経由でLANケーブルはカテゴリ6を使用した。設定値反映の確認にはSpeedGuide.netの TCP/IP Analyzerが定番。

1.WindowsXPデフォルト
2.変更(1)
3.変更(2)
MTU = 1454
RWIN = 65044
MTU = 1454
RWIN = 260176
MTU = 1454
RWIN = 520352
下り
速度 55.43Mbps(測定品質 97.6)
上り
速度 31.26Mbps(測定品質 95.8)
下り
速度 62.59Mbps(測定品質 95.7)
上り
速度 32.67Mbps(測定品質 97.1)
下り
速度 65.70Mbps(測定品質 97.5)
上り
速度 36.69Mbps(測定品質 97.9)

2003/9/12(fri)
 ASUS P4C800 というマザーボードはAIオーバークロッキングという機能がついており、BIOSからパフォーマンスを5~30%の間で調節できる。数日おきにクロックを上げて様子を見ているのだが、Pentium4 2.40CGHzは現在20%アップの2.88GHzで安定動作中。話には聞いていたが中々耐性が高い。OS(WindowsXP)のインストール直後はCrystalMark のベンチマークで55000程度だったのだが、BIOSやドライバのアップデートとクロックアップで現在60000オーバーとなっている。


現在のスペック(2004/11/29)

CPU
Intel Pentium4 2.40CGHz (800MHz) Socket478 BOX (800*3)
CPU Cooler
CoolerMaster Cyprum (KI4-7H52A-OL) 24.2 dB
MotherBord
ASUS P4C800 /6chサウンドオンボード/3COM Gigabit LANオンボード
Memory
DDR SD-RAM PC3200-512MB 400MHz(JEDEC) ×2本=1GB
(CFD, DD4333K-512/H,HYNIXチップ)
Memory
ヒートシンク
Nexus Technolosy HM-03
Power
EVERGREEN SILENT KING-5 450W/450W ATX 26dB
HDD-1
Seagate ST3160023A/160GB/7200rpm/8MB cache/U-ATA
HDD-2
Seagate ST3160023A/160GB/7200rpm/8MB cache/U-ATA
HDD-3
Seagate ST3500630A/500GB/7200rpm/16MB cache/U-ATA
DVD MULTI Drive
Pioneer DVR-A16J-SV
IDE Cable
CoolerMaster Aeroform Cable UTC-A24
VGA
MSI nVIDIA GeForce4 Ti4800SE-T8x-J (寂シリーズ/ファンレス)
Sound Card
ONKYO SE-80PCI
FDD
TEAC FD-235HG(撤去済)
Mouse
Microsoft Wireless Laser Mouse 7000
Keybord
東プレ Realforce 106(LA0100)
Speaker
ONKYO GX-B90(B)
NIC
onbord(3COM 3C940 Gigabit LAN PCI Controller)
Case
CELSUS ATX-908B
Case Fan(F)
FANATIC NMB-0825SL 1,600rpm 15dB
Case Fan(R)
Owltech 109R0812T4H162 サーミスタ内蔵 14-29dB
Monitor
EIZO FlexScan M1700-RBK (Sub:EIZO E55D
WebCam
Logicool Qcam Pro 4000(QV-4000)
VIDEO Capture
Pixela PIX-MPTV/P4W(撤去済)
OS
Microsoft WindowsXP Professional
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